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2017年09月22日17/ 時04分の記事
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2008年03月07日19/ 時18分の記事
紅い林檎と絨毯 

紅い林檎が、緑の絨毯に落ちた。

コトリ。

小鳥のさえずりが聴こえて、私は目を覚ました。
あぁ、朝なんだ。朝なんだね。

繰り返す「夢」が終わる度、真っ赤な林檎が落ちる。

コトリ。

小鳥のように小さい、少女がささやく。

「ほら、次はどんな夢?聞かせて、私に、早く早く―・・・」



小鳥のさえずりが聴こえて、私は目を覚ました。
あぁ、朝なんだ。朝なんだね。

繰り返し「夢」が終わる度、少女が語りかける。



「今日の夢は、どんな物語だったかな。」



~~~~♪のササヤキ~~~~
これもまた夢の中のお話。
ってか私の夢の原点とでも言うべきか・・・。
とにかく、一つの夢の中の物語が終わる度に、
紅い林檎が緑の絨毯の上にコトリ、と落ちてきて終わる。
あ、少女は登場するときとしないときがあるよ。
・・・・これって私の特技?
夢楽しすぎるw

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2006年09月16日15/ 時18分の記事
悪夢。 第一弾 5
    悪夢。第一弾 5

和風の小屋。
そこに足を踏み入れた私たち。
どうなるんだろう?あんな化け物に追いかけられて。
絶望的だった。だけど。進むしかなかった。
小屋の戸をあけたところで、すぐ、障子戸があった。
お父さんがゆっくり、障子を開ける。

そこには、着物の似合うきれいな女の人がいた。
その人は正座をして、ないている。
「あの~。すいません・・・。」
私は恐る恐る声をかけた。
ないている女性はそれに気づき、振り向く。
「あ、すいません・・・。なんでしょうか?」
着物の袖で涙をぬぐいながら言った。
「・・・外に怪物がいるんですけど・・・。」
「あぁ、あなたたちですね、“予言された親子”って。」
女の人の顔がぱぁぁ、っと明るくなる。
「え――・・・??」
わけのわからないまま。私たちはとりあえず話を聞くことにした。

                    next...
~~~♪のササヤキ~~~
久々の悪夢。です。
この女の人、キーパーソンです。微妙に。
まぁ、お楽しみに。
・・・ってか今思うとほんとに漫画みたいな夢だ;;


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2006年08月28日01/ 時47分の記事
姉の夢 1  ~ハラグロ編~
この夢はホントちょっとやばいんで、
ショック受けたくない方は読まないことを
お勧めします。けっして、うちのお姉ちゃんは
悪い子ではありません。
ただ、夢、なんですよ。
      ※一部(全て?)グロテスクな表現が含まれております。
       大丈夫な方でも、念のため反転にしておきます。
       (反転:ようは、白い部分マウスでドラックしてもらえば
           わかると思います。)

■■■


風に髪がなびく。
私は屋上に、誰かはさだかではないだれかと一緒にいた。
私は口元を上げる。
「う~ん、どうやって殺してほしい?」
私は一人に言った。その人は、
「すぐ死ねる殺し方をして。」
そういった。
私はうなる。
「うぅん・・・。じゃぁ、逆の方法ねっっ。」
私は、もう一人の誰かに言った。
冷たい笑みを浮かべながら。
その殺されない、方の人はただ私を
見つめて、口をあけた状態だ。放心していた。
「えっと・・・」
私は隣にいた5,6人の手下に視線を注ぐ。
「じゃぁ、楽に死にたいみたいだから、じわじわ殺しといて。
しんだら私に教えてね。」
手下たちは何も言わずに殺される女の子を運んでいった。
「あぁ、今から死ぬから。下で見といて、親友さん。」
私は殺される子の親友にそう告げる。
まだ、親友は放心状態だ。
「じゃぁ、手下、やりはじめて。」
私はもう一度にやっっと笑う。
私は殺される間、友達とずっとしゃべっている。
時折手下どもと連絡をとり、「もう死んだ?」
「まだ」という会話をしながら。

時間が流れた。
手下から連絡がくる。
「死んだよ。」
そう、言って、私は死体へと足を運んだ。

死体つる下げていたロープを屋上からスパン、と切り落とす。
私はいつの間にか、片手に剣を握っていた。
何も言わずに、下に降りてゆく。

まず、親友を目の前に配置させた。
それから、思い切り、剣を振り上げる。
    スパン・・・・
死体の首がごろり、と転がって、親友のほうへ行った。
それから、体を縦に真っ二つに切り、
さらに胸の下、お腹、太もも、をれとひざを
順番に切断してゆく。
「ふぅ・・・。おわった。」
私はまた、にやりとわらう。
「じゃぁ、この足さぁ、せっかく死んだし、親友ちゃん食べといて。
一口でいいから。あ、焼いていいよ。そしたら
テキトーに処分しておいてね。」
私は最後まで放心状態の親友にそうつげ、その場を去っていった。
さぁ、次に私の餌食になるひとはだれ?
この地球上から人が消えないまで、私の笑みは
存在し続ける・・・・。

                FIN...

~~~♪のササヤキ~~~
うわ・・・・・・・。
お姉ちゃんぐろっっ!!何この夢!!
こんなの読んだ人いるのかなぁ・・・。
あ、別に夢だから、お姉ちゃんの性格については
誤解しないでくださいね。特にリア友のみんなー!!
それと、多少つけたしてある部分もあるらしいです。
ハイ。私は何も知りません・・・・。
・・・隣で姉に「セコイ」って言われました。
だって私そんな夢見ない門!!!(誤字;;
まぁ、そんなこんなで、姉の夢。
ハラグロ編。まだまだ発掘していくので、
こういうの好きなひとは、お楽しみに・・・;;;
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2006年08月28日01/ 時22分の記事
悪夢。 第一弾 4  
    悪夢。 第一弾 4

お父さんは、やってみるしかない、そういった。
けれど今の私たちに、まともに考えられる脳ミソはなかった。
ただ、今度もつっきるだけだ。
「・・・行くぞ。」
汗まみれのお父さんが言って。
泣きじゃくる私とおねえちゃんが走って。
向かい来る敵に突進していく。
・・・目を、瞑った。
本当に、成功しないと思っていた。
なのに。

気がついたら、私たち三人は小屋の前にいた。

障子。畳。そんなとても和風な小屋。
「なんかいそう・・・。」
お姉ちゃんがつぶやく。
でも、この状況よりはまだましだ。
そう、思えてきたのだ。

         next...

~~~♪のササヤキ~~~
やっと更新です。
また悪夢が一番上になっちまった!!
リア友に「あの記事怖いからやめろ!!」
って言われたばっかなのに・・・。
まぁ、いっかww
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2006年08月16日19/ 時49分の記事
悪夢。 第一弾 3
   悪夢。 第一弾 3

とりあえず怪物から逃げた私たちは胸をなでおろした。
・・・なのに。
右からも、左からも、おばあちゃんの家の中にいた
怪物と、同じような怪物が詰め寄ってくる。
「・・・もぉやだぁ・・・。」
お姉ちゃんが気弱に呟き、腰が抜けたようにペタンと、
道路の真ん中に座った。
「おい、立て。座っちゃだめだ。」
そうおねえちゃんに言っているお父さんも、今にも倒れそうな
顔をしていた。
「・・・あ、あの小屋に逃げようよ!」
私は道路の真ん中に不自然に建っている小屋を指差した。
なぜか、あの中に入ったら助かるような気がした。
「無理だよ!!もうあの小屋のすぐそこに怪物がいっぱい
いるじゃない!!」
お姉ちゃんはまだ立ち上がれずに、そう叫んだ。」
「・・・いや、ここで止まっていても同じだ。
だったら、あの小屋に入ってみる方がいいだろう。」
お父さんが言った。
「でも・・・どうやってあのたくさんの怪物の
間を通って小屋に入るの―・・・??」
「・・・やってみるしか、ないだろう・・・。」
お父さんの顔が険しくなる。
お姉ちゃんがやっと立ち上がった。
さぁ、第二ステージの、始まりだ。

            next...

~~~♪のササヤキ~~~
ところで、こういう夢って誰か
見たことあります??・・・・ないっすよね;;;
私がおかしいんだ・・・;;;
あぁ。もういや。でも。まだ続きます;;;
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